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ハートスマイルマッサージ

2026/08/01 >>【8月 夏の胃腸疲れや膝の違和感に ツボ「梁丘(りょうきゅう)」でセルフケア】
8月は暑さが続き、冷たい飲み物や食べ物を口にする機会が多くなる季節です。
暑さで食欲が落ちたり、胃が重く感じたり、なんとなくお腹まわりがすっきりしないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、夏の疲れがたまってくると、体全体が重く感じたり、膝まわりの違和感が気になることもあります。

今回は、夏の胃腸のケアや膝まわりのセルフケアとして取り入れやすいツボ「梁丘(りょうきゅう)」をご紹介します。

■ ツボとは
梁丘(りょうきゅう)は、太ももの前側やや外側にあるツボです。
「梁」は橋、「丘」は小高い場所を意味するとされ、太ももの筋肉が盛り上がる部分にあることから、この名前がつけられたといわれています。

東洋医学では、梁丘は胃の経絡に属するツボとされています。
胃の働きと関わりが深いツボの一つとして知られており、昔から胃の不調があるときのケアに用いられてきました。

特に、胃痛や胃けいれんなど、急な胃の不快感がある際に用いられることがあるツボとしても知られています。

■ 期待される作用
梁丘は、胃腸の働きを整えるサポートが期待されるツボです。

・胃の重だるさや胃もたれの軽減
・食欲が落ちやすいときのサポート
・急な胃の不快感に対するセルフケアの一助
・膝の痛みや曲げ伸ばしの違和感の緩和
・太もも前側の張り感のケア

暑い時期は、冷たいもののとりすぎや、室内外の温度差によって体に負担がかかりやすくなります。
その影響で、胃腸が疲れやすくなることもあります。

梁丘をやさしく刺激することで、胃腸まわりの不快感や膝まわりの違和感をやわらげる一助になるとされています。

■ 場所とセルフケア方法

梁丘の場所は、膝のお皿の外側上端から指3本分ほど上にある、太ももの前側やや外側です。
膝を軽く伸ばした状態で太ももの前側を触り、少し張りやすい部分を目安にすると探しやすくなります。

【押し方のポイント】
・親指でゆっくり押す
・「心地よい」と感じる強さで3〜5秒ほど押す
・ゆっくり力を抜く
・これを3〜5回ほど繰り返す
・左右両方行う

強く押しすぎる必要はありません。
呼吸を止めず、ゆっくり息を吐きながら行うと、体の力が抜けやすくなります。

椅子に座った状態でも行いやすいため、テレビを見ている時間や入浴後など、無理のないタイミングで取り入れてみてください。
胃の不快感が強いときや、膝に強い痛みがあるときは、無理に押さず、体調に合わせて行うことが大切です。

■ 季節に合わせたケア
8月は暑さが長く続き、体力を消耗しやすい季節です。
冷たい飲み物や食べ物は心地よく感じますが、とりすぎると胃腸に負担がかかることもあります。

温かい汁物を少し取り入れたり、冷房で体を冷やしすぎないようにしたりすることも、夏の体調管理につながります。
また、膝まわりに違和感があるときは、無理に動かしすぎず、体の様子を見ながら過ごすことも大切です。

梁丘のツボ押しを日々のセルフケアの一つとして取り入れながら、夏の胃腸疲れや膝まわりの違和感をやさしく整えていきましょう。

今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
2026/06/01 >>【6月の梅雨時期のむくみ・だるさ対策に 水分の巡りを整えるツボ「陰陵泉(いんりょうせん)」】
6月は梅雨の時期となり、湿気や気圧の変化によって、体が重だるく感じやすい季節です。
「足のむくみが気になる」「疲れが抜けにくい」「食欲が落ちやすい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


今回は、梅雨時期の体調管理に取り入れやすいセルフケアとして、体の余分な水分の巡りを整えるツボ「陰陵泉(いんりょうせん)」をご紹介します。


■ ツボの由来
陰陵泉(いんりょうせん)は、膝の内側にあるツボです。
「陰」は体の内側、「陵」は小高い場所、「泉」は水が湧き出る場所という意味があります。

東洋医学では、体内の水分の巡りに関わる大切なツボとされ、湿気が多い時期の体調管理にも用いられてきました。
梅雨時期のように、体に余分な水分がたまりやすいと感じる季節に取り入れやすいツボの一つです。

■ 期待される作用
陰陵泉は、体内の水分バランスを整える働きがあるとされています。

・足のむくみの軽減
・体の重だるさの緩和
・膝まわりの違和感のサポート
・胃腸の働きを整えること

湿気が多い季節は、体の巡りが滞りやすく、足のだるさやむくみを感じる方も少なくありません。
陰陵泉をやさしく刺激することで、水分の巡りを整え、梅雨時期の体調管理の一助となることが期待されます。

■ 場所とセルフケア方法

陰陵泉の場所は、膝の内側にある骨の出っ張りの下あたりです。
指で触れると、少しくぼんでいる部分があります。そこが目安になります。

【押し方のポイント】
・親指でゆっくり押す
・「気持ちよい」と感じる強さで3〜5秒ほど押す
・これを3〜5回ほど繰り返す
・左右両方行う

強く押しすぎず、呼吸を止めないように行うことが大切です。
足が冷えているときは、軽くさすったり温めたりしてから行うと、より心地よく感じられます。

■ 季節に合わせたケア
梅雨の時期は、湿気や気圧の変化により、知らず知らずのうちに体へ負担がかかりやすくなります。
体が重く感じるときは、無理をせず、こまめに休息をとることも大切です。

また、冷たい飲み物のとりすぎや、足元の冷えにも気をつけながら、軽い運動や入浴で体を温めることもおすすめです。
陰陵泉のツボ押しを日々のセルフケアに取り入れながら、梅雨時期も無理なく体を整えていきましょう。

今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
2026/05/02 >>【2026年ゴールデンウィーク休暇期間のお知らせ】
【ゴールデンウィーク休暇期間】

2025年5月2日(土)〜5月6日(水)

GW休業期間中にご連絡いただきました件に関しては、5月7日(木)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2026/05/01 >>【5月の冷え・むくみ対策に 血の巡りを整えるツボ「血海(けっかい)」】
5月は気温が上がり過ごしやすくなる一方で、朝晩の冷えや気温差により、体のだるさやむくみを感じやすい時期です。
「疲れが抜けにくい」「足が重だるい」と感じることはありませんか。

今回は、そんな季節に取り入れやすいセルフケアとして、血の巡りを整えるツボ「血海(けっかい)」をご紹介します。



■ツボの由来
血海(けっかい)は、東洋医学で「血の巡り」に深く関わるとされるツボです。
「血」は血液や血流、「海」は集まる場所という意味があり、血が集まり巡る大切なポイントとされています。

体の巡りを整える基本的なツボの一つとして、昔から幅広く用いられてきました。

■ 期待される作用
血海は、血行を促し、体の内側から整える働きがあるとされています。

・冷えやむくみの軽減
・足のだるさや重さの緩和
・膝まわりの違和感のサポート
・腰や肩のこりの軽減

また、血の巡りが整うことで、肌の調子を整えることも期待されます。
季節の変わり目で体調がゆらぎやすい時期のケアとしても取り入れやすいツボです。

■ 場所とセルフケア方法
血海の場所は、膝のお皿の内側から指3本分ほど上にあります。
押すと少し痛みや心地よさを感じるポイントが目安です。


【押し方のポイント】
・親指でゆっくり押す
・「気持ちよい」と感じる強さで3〜5秒押す
・これを3〜5回ほど繰り返す
・左右両方行う

呼吸を止めず、リラックスしながら行うことが大切です。
お風呂上がりなど体が温まっているときに行うと、より心地よく感じられます。

■ 季節に合わせたケア
5月は日中と朝晩の気温差があり、体が冷えやすくなることもあります。
薄着になりやすい時期ですが、足元やお腹を冷やさないようにすることも大切です。


軽い運動や入浴などで体を温めながら、血海のツボ押しを取り入れることで、無理のない体調管理につながるとされています。

日々の生活の中で、少しずつ体をいたわる時間を作っていきましょう。

今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
2026/05/01 >>2026年5月1日|【横浜青葉営業所】事務所移転のお知らせ


いつもハートスマイルマッサージを支えてくださり、誠にありがとうございます。
この度、横浜青葉営業所は、さらなる体制強化とサービス向上のため、2026年5月1日より事務所を「美しが丘」から「あざみ野」へ移転し、新事務所にて業務を開始いたしました。

【移転先のご案内】
※今回の移転に伴う電話番号・FAX番号の変更はございません。
これまで通りの番号にて、お問い合わせいただけます。

■ 新住所
〒225-0011
横浜市青葉区あざみ野1-21-6-201
■ 電話番号
045-532-9281(変更なし)
■ FAX番号
045-532-9282(変更なし)

同じ青葉区内での移転となりますが、今回の移転を機に、より一層地域に密着した迅速な対応と、患者様お一人おひとりに寄り添った質の高いケアを目指して、スタッフ一同気持ちを新たに励んでまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。



2026/04/01 >>【4月の不調対策】だるさ・肌荒れにやさしく働くツボ「曲池(きょくち)」
暖かさを感じる日が増える4月ですが、朝晩の寒暖差や環境の変化により、体がだるく感じたり、肌の調子が乱れやすい時期でもあります。
なんとなく疲れが抜けない、かゆみや吹き出物が気になるといった不調を感じることはありませんか。

今月は、春のゆらぎやすい体調にやさしく寄り添うセルフケアとして、ツボ「曲池(きょくち)」をご紹介します。

■ 曲池(きょくち)とは
曲池は、肘を曲げたときにできる外側のくぼみにあるツボです。「曲」は曲がる、「池」はくぼみを意味し、その形から名付けられました。
東洋医学では、体にこもった余分な熱を冷まし、気や血の巡りを整える働きがあるとされています。
体のバランスを整える代表的なツボの一つです。

■ 期待される作用
・体
・肩こりや腕の張り
・目の疲れや頭の重さ
・のどの違和感
・肌荒れやかゆみなどの皮膚トラブル

体の巡りを整えることで、季節の変わり目に起こりやすい不調の緩和が期待されます。

■ 曲池の場所とセルフケア方法
肘を曲げたときにできるしわの外側の端に位置します。
反対の手の親指で、ゆっくり息を吐きながら3〜5秒ほど、気持ちよい強さで押してみましょう。
強く押しすぎず、心地よいと感じる程度で行うのがポイントです。これを数回繰り返します。
お風呂上がりなど体が温まっているときに行うと、より取り入れやすくなります。
曲池について|おからだ治療院
■ 春のセルフケアとして
春は体も心も変化に影響を受けやすい季節です。
無理をせず、日々の中でこまめに体をいたわることが大切です。
曲池のツボ押しを習慣に取り入れながら、穏やかに春を過ごしていきましょう。
今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。

2026/03/01 >>【春のストレスやイライラに。気の巡りを整える足のツボ『太衝(たいしょう)』】

少しずつ寒さがやわらぎ、春の気配を感じる3月。
気温や環境の変化が増えるこの時期は、自律神経が乱れやすく、なんとなく気分が落ち着かない、イライラしやすい、頭が重いといった不調を感じる方も多くなります。
そんな季節の変わり目に取り入れやすいセルフケアとして、今回は足のツボ「太衝(たいしょう)」をご紹介します。
■ 太衝(たいしょう)とは
「太」は“大きい”、“衝”は“巡る”という意味を持ちます。
東洋医学では、太衝は「肝(かん)」の経絡に属する重要なツボとされ、体の“気”の巡りを整える代表的なポイントです。
東洋医学における「肝」は、血の巡りや自律神経のバランス、精神の安定に深く関わると考えられています。特に春は「肝」の働きが乱れやすい季節とされ、ストレスや情緒の不安定さが表れやすい時期です。
太衝を刺激することで、気の滞りを和らげ、心身のバランスを整えることが期待されています。

■ 期待される作用
・ストレスや緊張の緩和
・イライラや気分の落ち込みの軽減
・頭痛や目の疲れ
・肩こり
・自律神経の調整サポート
・血圧の安定を助ける働き
気の巡りが整うことで、呼吸が深くなり、体がゆるむ感覚を得られる方もいます。

■ 太衝の場所と押し方
太衝は足の甲にあります。
・足の親指と人差し指の骨の間を指でたどります
・骨と骨の間を足首方向へなぞっていくと、指が止まるくぼみがあります
・そこが太衝の目安です
反対の手の親指で、3〜5秒ほどやさしく押し、ゆっくり離します。
これを数回繰り返してください。
強く押す必要はなく、「少し響く」「心地よい」と感じる程度が適切です。
深呼吸をしながら行うと、よりリラックスしやすくなります。
 
■ 春の体調管理に
春は新しい環境や生活の変化も多く、知らず知らずのうちに心身に負担がかかる季節です。東洋医学では「春は肝を養う」ともいわれています。
太衝をやさしく刺激し、気の巡りを整えることで、穏やかな気持ちで春を迎える準備をしてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
季節の変わり目を上手に乗り越え、心身ともに軽やかな春をお過ごしください。

2026/02/01 >>【寒さによる不調や風邪予防に ツボ『風門(ふうもん)』でセルフケア】
寒さが続く2月は、冷たい風や寒暖差の影響で体調を崩しやすい時期です。
「風邪をひきやすい」「背中がゾクッとする」「首や肩がこわばる」など、冬特有の不調を感じていませんか。
今月は、そんな季節に取り入れやすいセルフケアとして、ツボ「風門(ふうもん)」をご紹介します。


 
■ 風門(ふうもん)とは
風門は、その名の通り、外から入ってくる風邪(ふうじゃ)を防ぐ“門”とされているツボです。
東洋医学では、風邪の予防や初期症状のケアによく用いられ、寒さによる体調不良の際に意識されるポイントの一つです。
悪寒や発熱時の不快感をやわらげるほか、首・肩・背中のこわばりを緩和し、体を内側から温める働きが期待されています。

■ 期待される作用
・風邪のひき始めの違和感
・悪寒や背中のゾクゾク感
・首・肩・背中の張り
・寒さによる肩こりや疲れやすさ
・冷えによる体調不良の予防サポート
背中を温めることで、体の巡りを整え、免疫力の調整につながると考えられています。
 
■ 風門の場所とセルフケア方法
・首を前に倒したときに出る骨(第7頚椎)を確認します
・そこから指2本分ほど下
・背骨の両脇に、左右対称に位置しています
手が届きにくい場合は、無理に押さず、使い捨てカイロや蒸しタオルでじんわり温める方法がおすすめです。
お風呂上がりなど、体が温まっているタイミングで行うと、より心地よく感じられます。

■ 冷えやすい季節のセルフケアとして
寒さが厳しい時期は、知らず知らずのうちに体が冷えやすくなります。冷えをため込まないことは、元気に春を迎えるための大切な準備でもあります。
日々のセルフケアとして、風門をやさしく温めながら、体調管理に役立ててみてください。


今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
今後も季節に合わせたセルフケアやツボをご紹介していきますので、参考にしていただければ幸いです。
2025/12/26 >>年末年始休業のお知らせ 2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)
本年もご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)
年末年始休業とさせていただきます。
寒さも一段と厳しくなっておりますので、お身体に気をつけていただきお怪我の無いよう、よいお年をお迎えください。 
2025/12/02 >>「レバウェル株式会社 様に取材を受けました」
「レバウェル株式会社 様に取材を受けました」

このたび、レバウェル株式会社 様から弊社 ハートスマイルマッサージ の各営業所について、求人情報の取材を受けました。
取材では、当社の社風、職場環境、理念や取り組みなどについて詳しくお話させていただきました。

以下の営業所について紹介されていますので、ぜひご覧ください。

・ハートスマイルマッサージ川崎麻生営業所 https://levwell.jp/office/108782/
・ハートスマイルマッサージ川崎多摩営業所 https://levwell.jp/office/108783/
・ハートスマイルマッサージ横浜青葉営業所 https://levwell.jp/office/108781/

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