新着情報

ハートスマイルマッサージ

2026/05/02 >>【2026年ゴールデンウィーク休暇期間のお知らせ】
【ゴールデンウィーク休暇期間】

2025年5月2日(土)〜5月6日(水)

GW休業期間中にご連絡いただきました件に関しては、5月7日(木)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2026/05/01 >>【5月の冷え・むくみ対策に 血の巡りを整えるツボ「血海(けっかい)」】
5月は気温が上がり過ごしやすくなる一方で、朝晩の冷えや気温差により、体のだるさやむくみを感じやすい時期です。
「疲れが抜けにくい」「足が重だるい」と感じることはありませんか。

今回は、そんな季節に取り入れやすいセルフケアとして、血の巡りを整えるツボ「血海(けっかい)」をご紹介します。



■ツボの由来
血海(けっかい)は、東洋医学で「血の巡り」に深く関わるとされるツボです。
「血」は血液や血流、「海」は集まる場所という意味があり、血が集まり巡る大切なポイントとされています。

体の巡りを整える基本的なツボの一つとして、昔から幅広く用いられてきました。

■ 期待される作用
血海は、血行を促し、体の内側から整える働きがあるとされています。

・冷えやむくみの軽減
・足のだるさや重さの緩和
・膝まわりの違和感のサポート
・腰や肩のこりの軽減

また、血の巡りが整うことで、肌の調子を整えることも期待されます。
季節の変わり目で体調がゆらぎやすい時期のケアとしても取り入れやすいツボです。

■ 場所とセルフケア方法
血海の場所は、膝のお皿の内側から指3本分ほど上にあります。
押すと少し痛みや心地よさを感じるポイントが目安です。

【押し方のポイント】
・親指でゆっくり押す
・「気持ちよい」と感じる強さで3〜5秒押す
・これを3〜5回ほど繰り返す
・左右両方行う

呼吸を止めず、リラックスしながら行うことが大切です。
お風呂上がりなど体が温まっているときに行うと、より心地よく感じられます。

■ 季節に合わせたケア
5月は日中と朝晩の気温差があり、体が冷えやすくなることもあります。
薄着になりやすい時期ですが、足元やお腹を冷やさないようにすることも大切です。

軽い運動や入浴などで体を温めながら、血海のツボ押しを取り入れることで、無理のない体調管理につながるとされています。

日々の生活の中で、少しずつ体をいたわる時間を作っていきましょう。

今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
2026/05/01 >>2026年5月1日|【横浜青葉営業所】事務所移転のお知らせ
いつもハートスマイルマッサージを支えてくださり、誠にありがとうございます。
この度、横浜青葉営業所は、さらなる体制強化とサービス向上のため、2026年5月1日より事務所を「美しが丘」から「あざみ野」へ移転し、新事務所にて業務を開始いたしました。

【移転先のご案内】
※今回の移転に伴う電話番号・FAX番号の変更はございません。
これまで通りの番号にて、お問い合わせいただけます。

■ 新住所
〒225-0011
横浜市青葉区あざみ野1-21-6-201
■ 電話番号
045-532-9281(変更なし)
■ FAX番号
045-532-9282(変更なし)

同じ青葉区内での移転となりますが、今回の移転を機に、より一層地域に密着した迅速な対応と、患者様お一人おひとりに寄り添った質の高いケアを目指して、スタッフ一同気持ちを新たに励んでまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2026/04/01 >>【4月の不調対策】だるさ・肌荒れにやさしく働くツボ「曲池(きょくち)」
暖かさを感じる日が増える4月ですが、朝晩の寒暖差や環境の変化により、体がだるく感じたり、肌の調子が乱れやすい時期でもあります。
なんとなく疲れが抜けない、かゆみや吹き出物が気になるといった不調を感じることはありませんか。

今月は、春のゆらぎやすい体調にやさしく寄り添うセルフケアとして、ツボ「曲池(きょくち)」をご紹介します。

■ 曲池(きょくち)とは
曲池は、肘を曲げたときにできる外側のくぼみにあるツボです。「曲」は曲がる、「池」はくぼみを意味し、その形から名付けられました。
東洋医学では、体にこもった余分な熱を冷まし、気や血の巡りを整える働きがあるとされています。
体のバランスを整える代表的なツボの一つです。

■ 期待される作用
・体
・肩こりや腕の張り
・目の疲れや頭の重さ
・のどの違和感
・肌荒れやかゆみなどの皮膚トラブル

体の巡りを整えることで、季節の変わり目に起こりやすい不調の緩和が期待されます。

■ 曲池の場所とセルフケア方法
肘を曲げたときにできるしわの外側の端に位置します。
反対の手の親指で、ゆっくり息を吐きながら3〜5秒ほど、気持ちよい強さで押してみましょう。
強く押しすぎず、心地よいと感じる程度で行うのがポイントです。これを数回繰り返します。
お風呂上がりなど体が温まっているときに行うと、より取り入れやすくなります。
曲池について|おからだ治療院
■ 春のセルフケアとして
春は体も心も変化に影響を受けやすい季節です。
無理をせず、日々の中でこまめに体をいたわることが大切です。
曲池のツボ押しを習慣に取り入れながら、穏やかに春を過ごしていきましょう。
今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。

2026/03/01 >>【春のストレスやイライラに。気の巡りを整える足のツボ『太衝(たいしょう)』】

少しずつ寒さがやわらぎ、春の気配を感じる3月。
気温や環境の変化が増えるこの時期は、自律神経が乱れやすく、なんとなく気分が落ち着かない、イライラしやすい、頭が重いといった不調を感じる方も多くなります。
そんな季節の変わり目に取り入れやすいセルフケアとして、今回は足のツボ「太衝(たいしょう)」をご紹介します。
■ 太衝(たいしょう)とは
「太」は“大きい”、“衝”は“巡る”という意味を持ちます。
東洋医学では、太衝は「肝(かん)」の経絡に属する重要なツボとされ、体の“気”の巡りを整える代表的なポイントです。
東洋医学における「肝」は、血の巡りや自律神経のバランス、精神の安定に深く関わると考えられています。特に春は「肝」の働きが乱れやすい季節とされ、ストレスや情緒の不安定さが表れやすい時期です。
太衝を刺激することで、気の滞りを和らげ、心身のバランスを整えることが期待されています。

■ 期待される作用
・ストレスや緊張の緩和
・イライラや気分の落ち込みの軽減
・頭痛や目の疲れ
・肩こり
・自律神経の調整サポート
・血圧の安定を助ける働き
気の巡りが整うことで、呼吸が深くなり、体がゆるむ感覚を得られる方もいます。

■ 太衝の場所と押し方
太衝は足の甲にあります。
・足の親指と人差し指の骨の間を指でたどります
・骨と骨の間を足首方向へなぞっていくと、指が止まるくぼみがあります
・そこが太衝の目安です
反対の手の親指で、3〜5秒ほどやさしく押し、ゆっくり離します。
これを数回繰り返してください。
強く押す必要はなく、「少し響く」「心地よい」と感じる程度が適切です。
深呼吸をしながら行うと、よりリラックスしやすくなります。
 
■ 春の体調管理に
春は新しい環境や生活の変化も多く、知らず知らずのうちに心身に負担がかかる季節です。東洋医学では「春は肝を養う」ともいわれています。
太衝をやさしく刺激し、気の巡りを整えることで、穏やかな気持ちで春を迎える準備をしてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
季節の変わり目を上手に乗り越え、心身ともに軽やかな春をお過ごしください。

2026/02/01 >>【寒さによる不調や風邪予防に ツボ『風門(ふうもん)』でセルフケア】
寒さが続く2月は、冷たい風や寒暖差の影響で体調を崩しやすい時期です。
「風邪をひきやすい」「背中がゾクッとする」「首や肩がこわばる」など、冬特有の不調を感じていませんか。
今月は、そんな季節に取り入れやすいセルフケアとして、ツボ「風門(ふうもん)」をご紹介します。


 
■ 風門(ふうもん)とは
風門は、その名の通り、外から入ってくる風邪(ふうじゃ)を防ぐ“門”とされているツボです。
東洋医学では、風邪の予防や初期症状のケアによく用いられ、寒さによる体調不良の際に意識されるポイントの一つです。
悪寒や発熱時の不快感をやわらげるほか、首・肩・背中のこわばりを緩和し、体を内側から温める働きが期待されています。

■ 期待される作用
・風邪のひき始めの違和感
・悪寒や背中のゾクゾク感
・首・肩・背中の張り
・寒さによる肩こりや疲れやすさ
・冷えによる体調不良の予防サポート
背中を温めることで、体の巡りを整え、免疫力の調整につながると考えられています。
 
■ 風門の場所とセルフケア方法
・首を前に倒したときに出る骨(第7頚椎)を確認します
・そこから指2本分ほど下
・背骨の両脇に、左右対称に位置しています
手が届きにくい場合は、無理に押さず、使い捨てカイロや蒸しタオルでじんわり温める方法がおすすめです。
お風呂上がりなど、体が温まっているタイミングで行うと、より心地よく感じられます。

■ 冷えやすい季節のセルフケアとして
寒さが厳しい時期は、知らず知らずのうちに体が冷えやすくなります。冷えをため込まないことは、元気に春を迎えるための大切な準備でもあります。
日々のセルフケアとして、風門をやさしく温めながら、体調管理に役立ててみてください。


今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
今後も季節に合わせたセルフケアやツボをご紹介していきますので、参考にしていただければ幸いです。
2025/12/26 >>年末年始休業のお知らせ 2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)
本年もご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)
年末年始休業とさせていただきます。
寒さも一段と厳しくなっておりますので、お身体に気をつけていただきお怪我の無いよう、よいお年をお迎えください。 
2025/12/02 >>「レバウェル株式会社 様に取材を受けました」
「レバウェル株式会社 様に取材を受けました」

このたび、レバウェル株式会社 様から弊社 ハートスマイルマッサージ の各営業所について、求人情報の取材を受けました。
取材では、当社の社風、職場環境、理念や取り組みなどについて詳しくお話させていただきました。

以下の営業所について紹介されていますので、ぜひご覧ください。

・ハートスマイルマッサージ川崎麻生営業所 https://levwell.jp/office/108782/
・ハートスマイルマッサージ川崎多摩営業所 https://levwell.jp/office/108783/
・ハートスマイルマッサージ横浜青葉営業所 https://levwell.jp/office/108781/
2025/12/01 >>【冬の咳や喉の不調に 呼吸を整えるツボ『尺沢(しゃくたく)』】
【冬の咳や喉の不調に 呼吸を整えるツボ『尺沢(しゃくたく)』】

冬の乾燥が本格化し、エアコンの使用や冷たい外気の影響で、咳や喉の痛みが気になりやすい季節になりました。
12月は気温の変化も大きく、呼吸器の不調を感じる方が増える時期です。
今回は、呼吸を整え、咳や喉の違和感のセルフケアとして役立つツボ「尺沢(しゃくたく)」をご紹介します。
 
■ 尺沢(しゃくたく)とは
昔、手首から肘までの長さを「一尺」と呼んでいたことから名付けられ、「沢」は“くぼみ”を意味します。その言葉の通り、尺沢は肘の内側のくぼみに位置するツボです。
東洋医学では、呼吸器の働きを整える代表的なツボとして知られ、風邪の初期症状や喉の違和感によく用いられます。

■ 期待される作用
・咳が出やすい、咳が止まりにくい
・喉の痛み、乾燥感
・痰がからむ、呼吸がしづらい
・腕や肘の痛み・だるさ
・肩や背中の張りの緩和
呼吸と腕の筋肉は深く関わっているため、尺沢を刺激することで呼吸が楽になると感じる方もいます。

■ 尺沢の場所と押し方
1.手のひらを上に向けて肘を軽く曲げます
2.親指側に太い腱(上腕二頭筋腱)が浮き出るため、そのすぐ外側にある小さなくぼみが尺沢です
3.反対の手で腕を軽く支え、親指で3〜5秒ほどやさしく押します
4.ゆっくり離し、2〜3回繰り返します
強く押しすぎる必要はなく、「心地よい」と感じる程度の刺激が目安です。
お灸で温める、お風呂の中で軽く刺激するのもおすすめです。
咳が出るときは、強く押さず、軽くなでるように刺激するだけでも大丈夫です。
■ 冬の体調管理に
乾燥しやすい12月は、呼吸器の不調が現れやすい時期です。
尺沢は、咳や喉の違和感を感じたときにセルフケアとして取り入れやすいツボですので、無理のない範囲で試してみてください。
今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。
無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。
寒さが厳しくなる季節ですが、体を冷やさず、穏やかに年末をお過ごしください。
2025/10/01 >>【不安・イライラ・眠れないときに心を整えるツボ『身柱(しんちゅう)』】

【不安感や眠れないときに 心身を落ち着かせるツボ『身柱(しんちゅう)』】

秋が深まり、朝晩は冷え込む日も増えてきました。過ごしやすい季節ではありますが、季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、心や体に不調を感じる方が多くなる時期です。

「なんとなく不安がある」「イライラしやすい」「夜なかなか眠れない」
こうした症状が気になるときに、セルフケアとして取り入れやすいツボが「身柱(しんちゅう)」です。

■ 身柱(しんちゅう)とは

身柱は「体の柱」という意味を持ち、背中の中央部にあるツボです。首の付け根から背骨を数えて3つ目と4つ目の間に位置し、全身のバランスを整える重要なポイントとされています。

東洋医学では、自律神経や情緒の安定に関わるツボとして知られ、鍼灸施術でもよく使われています。

 

■ 身柱の主な作用
・不安感やイライラの緩和
・睡眠が浅い、寝つきが悪いときのサポート
・ストレスによる緊張や肩こりの軽減
・冷え、のぼせなど気の巡りの調整
・呼吸が浅いと感じるときの補助的ケア

精神的な緊張が続くと呼吸が浅くなる傾向があるため、身柱をやさしく刺激しながらゆっくり深呼吸を行うと、リラックスしやすくなる場合があります。

 

■ 身柱の押し方・セルフケア方法
1.両手を後ろに回し、指先で背中の中央に触れてツボを探します
2.首の付け根から背骨をゆっくり数え、3番目と4番目の間の少しへこんだ位置が身柱です
3.届きにくい場合は、テニスボールを壁と背中の間に挟み、ゆっくり転がす方法もおすすめです
4.就寝前に軽く押したり、温めたりするとリラックスしやすくなります

強く押さず、「心地よい」と感じる程度で行うのがポイントです。

 

■ 季節の変化による心身ケアとして
気候の変化が大きい時期は、心と体のバランスが乱れやすくなります。身柱は、心身の緊張を緩めたいときや、リラックスを促したいときに日常で取り入れやすいセルフケアの一つです。

今回ご紹介したツボはセルフケアの一つとして活用いただける方法です。
無理のない範囲でお試しいただき、症状が長く続く場合やご不安がある際には、自己判断せず適切な対応を行ってください。

 

今後も季節に合わせたセルフケア情報やツボをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。


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