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- 2026/02/01 >>【寒さによる不調や風邪予防に ツボ『風門(ふうもん)』でセルフケア】
- 寒さが続く2月は、冷たい風や寒暖差の影響で体調を崩しやすい時期です。「風邪をひきやすい」「背中がゾクッとする」「首や肩がこわばる」など、冬特有の不調を感じていませんか。今月は、そんな季節に取り入れやすいセルフケアとして、ツボ「風門(ふうもん)」をご紹介します。
■ 風門(ふうもん)とは風門は、その名の通り、外から入ってくる風邪(ふうじゃ)を防ぐ“門”とされているツボです。東洋医学では、風邪の予防や初期症状のケアによく用いられ、寒さによる体調不良の際に意識されるポイントの一つです。悪寒や発熱時の不快感をやわらげるほか、首・肩・背中のこわばりを緩和し、体を内側から温める働きが期待されています。■ 期待される作用・風邪のひき始めの違和感・悪寒や背中のゾクゾク感・首・肩・背中の張り・寒さによる肩こりや疲れやすさ・冷えによる体調不良の予防サポート背中を温めることで、体の巡りを整え、免疫力の調整につながると考えられています。■ 風門の場所とセルフケア方法・首を前に倒したときに出る骨(第7頚椎)を確認します・そこから指2本分ほど下・背骨の両脇に、左右対称に位置しています手が届きにくい場合は、無理に押さず、使い捨てカイロや蒸しタオルでじんわり温める方法がおすすめです。お風呂上がりなど、体が温まっているタイミングで行うと、より心地よく感じられます。■ 冷えやすい季節のセルフケアとして寒さが厳しい時期は、知らず知らずのうちに体が冷えやすくなります。冷えをため込まないことは、元気に春を迎えるための大切な準備でもあります。日々のセルフケアとして、風門をやさしく温めながら、体調管理に役立ててみてください。
今回ご紹介したツボは、ご自身で取り入れられるセルフケアの一つです。無理のない範囲で試していただき、症状が長く続く場合や気になる点がある際には、自己判断せず、適切な対応を心がけてください。今後も季節に合わせたセルフケアやツボをご紹介していきますので、参考にしていただければ幸いです。
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